阪神・淡路大震災歴史展-尼崎市立文化財収蔵庫|尼崎を照らす<尼照求人>


このイベントの見どころ

「阪神・淡路大震災歴史展」では、阪神・淡路大震災で被災した、文化財の被災状況をご報告し、それらの復興までのみちのりをご紹介。その中で得た貴重な経験と得られた技術を、次世代に引き継いでいくことを目的とし、行われています。兵庫県下の被災各市における「震災と文化財」に関する各取り組みもパネルにてご紹介します。尚、このパネル展の主催は、「震災と文化財の保護」事業実行委員会によるもの。尼崎市立文化財収蔵庫を皮切りに、被災各市の博物館や資料館等を巡回する予定にしております。(詳細はお電話にてご確認ください)尼照求人おすすめの、ぜひ行って欲しいイベントのひとつ。尼崎市民以外の方もぜひお越しください。

このイベントに参加した人の声

江角さん

風化させないことが大事。

阪神・淡路大震災は、西宮市内にて被災しました。寝る前の風景と起きた時の風景のあまりの違いに、声も出なかったことを覚えています。しかし、その中で感じることのできた人のあたたかさ。きっと普通に生きてきたら、そんなあたたかさに触れることはできなかったのだろうと思うと、難しい気持ちになります。今の私にできること、それは、風化をさせないこと。ただそれだけのような気がします。

山城さん

当時はまだ子どもでした。

ことの重大さをあまり感じない程度に子どもで、ただしばらく学校に行かなくていいのかな~という感情しか、最初は湧きませんでした。しかし、不自由な生活を経験し、周りに転がるがれきを見るうちに、だんだんと恐怖感が。今でもその頃の感情は忘れることができません。冬の寒さは、思いだすきっかけですね、毎年。

イベントデーター

【場所】尼崎市立文化財収蔵庫

【開催期間】1月10日~3月1日

【入場料】無料

【お問い合わせ】尼崎市教育委員会 06-6489-9801

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